You Tube にアップロードした動画です 動画一覧



5.16 - 8.15 法隆寺  夏安居
30 - 31 大神神社  綱越神社例祭(おんぱら祭)
31 榛原・墨坂神社  夏祭り(七夕祭り)
8.1 東大寺  勧進所・八幡殿講問(月例)
1 春日大社  旬祭(月例)
1 奈良豆比古神社  七夕祭
1 千光寺  滝祭り火渡り修行
1 当麻寺  陀羅尼助祈祷・護摩法会(月例)
1 大神神社  月次祭(月例)
1 金峯山寺  本地堂供養会・得度式
1 吉野神宮  茅の輪くぐり
1 - 15 大安寺  お盆聖霊会
2 東大寺  東南院・天皇殿講問(月例)
2 喜光寺  縁日(月例)
2 - 3 天川村  行者祭
4 西大寺  本願称徳天皇御忌
4 谷瀬の吊り橋  吊り橋まつり・揺れ太鼓
5 東大寺  念仏堂・俊乗堂、俊乗忌読経(月例)
5 薬師寺  玄奘縁日(月例)
6 東大寺  鑑真講式(戒壇院・千手堂 月例)
6 東大寺  聖宝忌
6 朝護孫子寺  施餓鬼供養
7 東大寺  大仏さまお身拭い
7 春日大社  七夕節句祭
7 朝護孫子寺  行者堂法要(月例)
7 大和神社  戦艦大和みたま祭
7 大神神社  七夕祭
7 金峯山寺  本尊奉謝祭(月例)
7 - 15 長弓寺  盂蘭盆会
8 東大寺  大仏殿・三十二相(月例)
8 十輪院  護摩祈祷(月例)
8 薬師寺  薬師縁日(月例)
8 橿原神宮  献燈祭
8 - 10 薬師寺  暁天講座
 
4.1 - 11.15 西大寺  愛染堂客殿特別公開
4.8 - 10.31 薬師寺  東塔内陣公開
5.15 - 8.31 室生寺  金堂特別拝観(十二神将)
5.18 - 7.31 東大寺  俊乗堂特別開扉
4.14 - 8.9 天理参考館  メキシコ -古代文明の記憶-
4.23 - 11.6 平城宮跡  衛士隊再現(雨天中止)
 あをによしパレード(雨天時は状況により)
4.24 - 8.14
の土日祝日
平城宮跡  まほろばステージ
5.7 - 1.29 奈良教育大学
教育資料館
 新薬師寺旧境内遺跡展
7.3 - 9.30 奈良市写真美術館  入江泰吉傑作選-前期-
7.4 - 9.26
の日曜日
JR奈良駅より  ガイド付きツアー『 歴史を伝えるならまちを歩く 』
7.5 - 8.31 奈良市埋蔵文化財調査C  夏季発掘調査速報展
 「西大寺旧境内第25次の調査」
7.15 - 8.15 高取町  高取土佐街なみ「風鈴まつり」
7.17 - 9.5 橿考究附属博物館  速報展
 「大和を掘る28 2009年度発掘調査速報展」
7.17 - 9.12 奈良県立美術館  館蔵品展
 「大和百景~館蔵品で巡る奈良・大和路~」
7.17 - 9.26 奈良市内各地  ライトアッププロムナード・なら2010
7.17 - 11.14 曽爾高原  曽爾高原山灯り
7.21 - 9.26 奈良国立博物館  特別展「仏像修理100年」「至宝の仏像」
7.21 - 9.30 春日大社宝物殿  「春日大社の1300年展」
7.26 - 8.4 天理参考館  特別展関連イベント
 「世界の民族衣装を着てみよう!」
7.31 野迫川村  平維盛の大祭
8.1 若草中・公民館周辺  幻燈会
8.1 東吉野村役場付近  清流まつりin高見川
8.5 - 8.14 奈良公園周辺  なら燈花会
8.7 県立万葉文化館  七夕祭
8.7 - 9.30 唐古・鍵ミュージアム  夏季ミニ展示「秦楽寺遺跡」
8.8 近鉄奈良駅より  高円山の大文字火床見学登山
8.14 曽爾村福祉センター  ぬるべの郷夏祭り
8.15 朝護孫子寺境内  燈火会
8.15 大宇陀ふれあい交流D  阿騎野ふるさと夏祭り
8.27 - 8.29 奈良市各地  バサラ祭り
8.20 - 8.27 平城宮跡会場  光と灯りのフェア
7.31 桜井市芝運動公園  綱越神社おんぱら祭 奉納花火大会
7.31 平維盛歴史の里  平維盛大祭 花火大会
8.4 宇陀川河畔水田地域  宇陀市はいばら花火大会
8月、5・6・19・20・26:27日 生駒山上遊園地  生駒山上遊園地 ファイアーリュージョン2010
8.7 大和郡山九条公園  やまとの夏祭り花火大会
8.7 生駒市総合公園  いこまどんどこまつり納涼花火大会
8.14 曽爾村ふれあいH  ぬるべの郷夏まつり
8.15 吉野川大川橋上流  吉野川祭り納涼花火大会
8.15 みつえ温泉周辺  御杖村ふるさと夏まつり
8.15 ふれあい交流ドーム  阿騎野ふるさと夏まつり
8.15 下北山スポーツ公園  下北山村夏祭り
8.22 霊山寺  地蔵盆 施餓鬼供養・盆踊り花火大会
7.31 奈良国立博物館  公開講座「仏像修理100年よもやま話」
7.31 なら100年会館  オペラ「遣唐使」、オペラプレセミナー1
 「書き手の思い、演出家の思い、歌い手の思い」
8.8 なら奈良館  世界遺産公開講座5「会津八一の金石文研究」
8.14 興福寺会館  仏教文化講座「維摩の世界21 -十大弟子- 」
 連続講話「性相学入門」
8.19 ふれあいプラザ  古代学講座
 「纏向遺跡にみる王権のコスモロジー」
8.21 奈良県新公会堂  天平茶論シンポジウム
 「天平の茶とその時代、聖徳太子はお茶を飲んだか?」
8.22 奈良国立博物館  サンデートーク「梵鐘銘と私」
8.24 - 8.26 奈良女子大学  奈良国立博物館夏季講座
 「仏像修理100年と仏像研究の現在」
8.25 橿原市商工経済会館  支援シンポジウム
 「朱雀(南)に学ぶ自然との共生」
8.28 なら奈良館  平城遷都1300年祭シリーズ8「飛鳥の苑池」
8.28 奈良佐保短期大学  公開講座
 「ならまち大冒険-ヨソモノから見た奈良の魅力」
8.28 帝塚山大学  市民大学講座第252回
 「木簡から平城京の世界を読み解く
     -最近出土の事例から-」
8.28 大神神社  三輪山セミナー「三輪の争臣」

★ 「講座・イベント」では、定員・申し込み締切り等がある案件もございます
詳しくは 寺社・民俗行事予定2010文化講座・イベント予定2010 をご覧ください


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来週の行事予定

2009年04月30日



5月4日
  薬師寺 最勝会
    平成15年に復興した「日本三大会」(勅使の参向を受けて行われた儀式)
     のひとつで、国家安泰・五穀豊穣などが祈られる
    講堂・弥勒如来の御前で講師と読師が講問論議が行われる

    復元された装束・衣装や、行列も見所のひとつ

     14:00- 記念講演「唯識思想と臨終正念」 南 淳證 龍谷大学教授
     19:00-

        薬師寺 奈良市西ノ京町457  0742-33-6001

5月5日
  薬師寺 玄奘三蔵会大祭・万燈会
    2月5日は、法相宗始祖・玄奘三蔵の命日で、毎月5日に縁日法要が行われ、
    5月5日に大祭が厳修されます

     13:30- 奉納演奏
     14:00- 山田法胤副住職の法話
     16:00- 請鐘・練供養
     15:00- 伎楽奉納
     18:00 - 20:30 万燈供養

        薬師寺 奈良市西ノ京町457  0742-33-6001

5月7日
  大安寺 勤操忌
        大安寺 奈良市大安寺2-18-1  0742-61-6312

5月8日
  薬師寺 薬師縁日
     11:30- 大般若経転読法要
     13:00- 安田暎胤管主法話

        薬師寺 奈良市西ノ京町457  0742-33-6001

  元興寺 花まつり
        元興寺 奈良市中院町11 0742-23-1377


各行事に行かれる方へ
 奈良市観光情報センター大和路アーカイブならリビング、各ホームページからの情報
 ですが、変更・中止・誤記も考えられますので一度確認の上お出かけください  

元興寺 塔跡

2009年04月28日


五重塔跡 基壇


かつて、五重塔のあった場所

元興寺は、奈良遷都に伴い法興寺(飛鳥寺)も平城京に移転したものですが、飛鳥にあった法興寺も廃止されずに残ったために、「元興寺」と呼ばれるようになりました

以来、徐々に衰退が始まり、1451年の土一揆のあおりを受け、五重塔などは残ったものの、主要な堂宇は炎上してしまいます
この頃より、「極楽院」「観音堂」「小塔院」の3寺院に分裂します

 元興寺極楽院 奈良市中院町  西大寺末寺 真言律宗
 元興寺観音堂 奈良市芝新屋町  東大寺末寺
 元興寺小塔院 奈良市西新屋町


一般的に、「元興寺」といえば、極楽院(坊)を指す事が多く、「観音堂」「小塔院」は訪れる人も少なくひっそりしています

  
寺門には「元興寺」の屋号が

  
1859年に五重塔・観音堂は消失
基壇が残されています

  
境内の仏足石

  
  

鐘楼と十三重の石塔
  


山門の鬼瓦(表側)
  

裏側
  
  
あまり目にしない天女像

  
細かい所まで彫刻が施されています

  

Posted by さんまる at 19:44Comments(0)TrackBack(0)寺社散策

頭塔

2009年04月27日


奈良教育大学を北へ約200mくらいの所

ここも以前から気になっていましたが、なかなか足を運ぼうとはしませんでしたが(駐車がね・・・)、こういう時は自転車だと楽ですね

ここは、斜め向かいの仲村表具店さんが保存会の事務所になっていて、鍵を開けてもらわないと見学できません
なんかこう懸念した時には悪い事が起きるもので、あいにくの留守、、、
縁がないんですかねぇ・・・

行かれる方は事前に確認を、、、

    仲村表具店  0742-26-3171  9:00-17:00

なので上の写真は、ホテルの駐車場から、すみませんねと撮ったもの


以前、TBS系「世界ふしぎ発見」で取り上げられていましたね

詳しい内容は忘れてしまいましたが、その形状と造りから、東南アジア(ボロブドゥールだったかアンコールワットだったか・・・)との関係・影響だったかと
HPでは消されているので確認できず

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   『東大寺要録』の記録では、奈良時代の僧、実忠によって造営されたという。
   そこでは「土塔」(どとう)と表記されている。一方で、平安時代の『七大寺巡礼私記』
   以来の、玄昉の首塚である、という伝承もある。
   「どとう」が転訛して「ずとう」と称されるようになり、玄昉首塚説との関連で、「頭塔」と
   いう漢字が当てられたものと考えられる。

   各段にある石仏のうち13基が1977年(昭和52年)、重要文化財に指定され、2002年
   (平成14年)にはその後の発掘調査で見出された石仏のうち9基が追加指定された

   奈良文化財研究所による1986年からの発掘調査終了後、北面は復元保存、南面は
   発掘前の現状保存の形で残されている。
   ならまちの東方、高畑にあり、現在は、地元の民間人によって管理されており、施錠
   された門を開けてもらい入らないと見学できない。

                   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 =====================================================

実忠さん、ここでも登場します
新薬師寺には、十三重塔(現在は五重)の石塔も残っていますし、建造物にも尽力していたんですかね

玄昉、というと、興福寺に法相六祖の坐像がありますが、その玄昉さんでしょうか
ちなみにこの坐像(6体)は国宝に指定されており、康慶(運慶の父)作と伝えられます

伝説によれば、首がここ頭塔に、肘は肘塚に、眉と目は眉目塚(大豆山町の崇徳寺にある)に埋められたされ、
JR京終駅の東北に肘塚(かいのつか)町という地名があり、何らかの関連性がうかがえます


構内には入れませんでしたので、石仏の写真はパブリックドメインと「フォト蔵」からお借りしました
  

  奈良 頭塔
奈良 頭塔 posted by (C)poco  

Posted by さんまる at 07:09Comments(0)TrackBack(0)史跡散策

東大寺石段 二月堂付近

2009年04月26日


大仏殿裏からの参道
有名な撮影スポットで、特に上の方では下のかたに気を遣います
  

やや下目から
  

これもよく見る風景
  

日の当たるコントラストを表現したかったのですが、、、
  

二月堂南側から、三月堂に降りる石段
  

二月堂南側、手水舎前
  
ここの石畳は結構気に入ってまして、雨上がりの夕方、西日が当たる景色は風情があります、ただ、見られたのは一度だけ


手水舎の天井
本来はもっとくすんだ色をしています
  

  

Posted by さんまる at 07:58Comments(0)TrackBack(0)寺社散策

東大寺勧学院 講座

2009年04月25日



南大門と中門の間の西側に勧学院がありますが、そこで講座が開かれています

聴講無料 (但し、コピー・テキスト代は有料)


火曜日
  午前 「仏像とその宇宙」 山岸公基 奈良教育大学准教授
  午後 「菩薩と金光明経」 古坂紘一 大阪教育大学名誉教授

水曜日
  午前 「中国の歴史散歩」 谷口規矩雄 愛知大学教授
  午後 -
 
木曜日
  午前 「八宗綱要」 狭川宗玄 東大寺長老
  午後 「仏教入門」 小林円照 氏

金曜日
  午前 「チベット文化を探る」 高山龍三 氏
  午後 「万葉集」 本田義憲 氏

    午前 : 10:30~12:00   午後 : 13:30~15:00


東大寺のHPでは、昨年の内容のまま更新されていませんが、既に始まっているでしょう
今回は4月中旬~7月上旬


以前に東大寺図書館で、お伺いしたところ、その時は詳しい事はわかりませんでしたが、
応対していただいた司書(♂)の方にはちょっと苦言を申したい


まあ、とにかく上から目線

テキストの件では、

  ” 無いと解からないでしょ、、、、”

一理はありますが、こっちだって全く興味のない講義なんて聴きませんよ!
少なくてもアンタより知識は上だぞ、、、たぶん。。。。。


これも聴いておきたい講義はありますが、平日はネックです  

Posted by さんまる at 16:03Comments(0)TrackBack(0)INFORMATION

来週の行事予定

2009年04月24日


東大寺二月堂修二会、試別火中の社参より


4月28日
  笠荒神社 笠荒神大祭
     日本三荒神の一つ、笠荒神での地区民による神輿のお渡り行事などを行なう年祭

        笠荒神社 桜井市大字笠  0744-48-8312

4月30日
  大安寺 本願天皇御忌 (推古帝)

        大安寺 奈良市大安寺2-18-1  0742-61-6312

5月2日~3日
  東大寺 聖武天皇祭 (聖武天皇慶讃法要・山陵祭)
    2日 08:00 - 11:30 論議法要(天皇殿)
         法要中は、天皇殿への参拝が可能
       13:00- 練り行列(式衆・稚児)
         奈良県新公会堂を出発し、南大門・大仏殿へと向かう
         行列は、先駈(さきがけ)・道楽(みちがく)を奏でる楽人・稚児(約50名、同伴
         の母親等約50名)・物詣女(ものもうでおんな)及び小野小町(日本舞踊社中
         ・ミス奈良の人たち・聖武講役員・僧兵・会奉行(えぶぎょう)・式衆
         (東大寺末寺の僧侶約50名、伴侍・傘もち約50名)・華厳宗管長・侍僧等、
         あわせて約300人
       13:30- 舞楽奉納(鏡池水上舞台にて、春日大社古楽保存会)

    3日 08:00 聖武天皇陵(佐保山南陵)参拝、大仏殿出発
       11:00 献茶式

        東大寺 奈良市雑司町406-1  0742-22-5511


各行事に行かれる方へ
 奈良市観光情報センター大和路アーカイブならリビング、各ホームページからの情報
 ですが、変更・中止・誤記も考えられますので一度確認の上お出かけください  

馬酔木の森

2009年04月23日


ささやきの小径


下の禰宜道
   通称「ささやきの小径」
   かつて、高畑の社家町から春日の禰宜(神官)たちが春日大社へ通った道で、
   上高畑町から二の鳥居、車舎へ通じる
                                             道標より


馬酔木の花を期待して行きましたが、既に散ってしまったのかこれからなのか・・・

  

  

この辺りにくると、どうしてもこの曲を思いうかべてしまう、、、

 さだまさし詩曲 「まほろば」

    春日山から とぶひのあたり
       (中略)
    馬酔木の森のまよいぎに たずねたずねた帰り道
       (中略)
    ねぐらを捜して鳴く鹿の 後を追う黒い鳥鐘の音ひとつ
       (中略)
    日は昇り ひは沈み振り向けば 何もかも移ろい去って
    青丹よしならやまの空に満月


かつて、奈良に移る前、FM誌で知った「大仏殿コンサート」
写真は、開扉された天窓から大仏のお顔がのぞき、その前でギターを持ったさだまさし

満月は写っていたかどうかは忘れましたが、方向的に写っていなかったと、、、

今でもこのコンサートは行われていますが、「大仏殿昭和大修理落慶記念行事」として行われたのは30年近く前になります


この中で、飛火野のことを、”とぶひの” と呼んでいて、以来ワタクシもそう呼んでいましたが、”とびひの” の方が一般的なんですね

  

アンダーで撮った方が、怪しさ・迫力が出ます
  


「ささやきの小径」ではないけれど、新薬師寺方面に抜ける途中
    

Posted by さんまる at 15:47Comments(0)TrackBack(0)寺社散策

東大寺 石段

2009年04月12日


追善供養塔に続く石段


東大寺は若草山山麓に建立されたために、各お堂へ続く道には石段が敷かれています

何時の時代のものかわかりませんが、風情があります


朝・夕でも違うし、雨の日、雪の日、サクラの花びらが舞い落ちたところ、紅葉に映えたところ・・・
それぞれ表情があって被写体として収めておきたいですね

勧学院北側、「鉄道職員殉職者追善供養塔」へ続く道
かつての「大仏鉄道」の慰霊塔?
  

戒壇院の石段
  

大仏殿東側、鐘楼へと続く通称「ねこ段」
  

  

大湯屋から鐘楼へ上る
  

  
上からの眺め



あと、二月堂への参詣道や、二月堂に上がる石段がありますが、バッテリー切れ・・・

  

Posted by さんまる at 08:11Comments(0)TrackBack(0)寺社散策

東大寺界隈

2009年04月11日


境内を流れる小川の原生林にも春の息吹


特に目的もなくぶらぶらと、、、

東大寺には歴史的建築物や、美術・工芸品がたくさんありますが、ちょっと道をそれた所にも趣きがあって、結構あきないもんです


勧学院西側の一乗院墓所
  

一乗院は、興福寺の筆頭塔頭で、現在の奈良裁判所の敷地にあった門跡寺院
江戸時代初期以降は、皇族が門主を勤めるようになりました

 尊覚法親王 後陽成天皇の皇子
 真敬法親王 後水尾天皇の第16皇子

   法親王とは出家して僧籍にはいった親王


西塔跡付近の石仏
  

  
フイルムカメラと違って、デジカメは切り替えでカラーと白黒が切り替えられるのが便利です

  


大湯屋に続く土塀
二月堂への参詣道沿いにも見られます
  

    

Posted by さんまる at 15:25Comments(0)TrackBack(0)寺社散策

新薬師寺 火の祭典'09

2009年04月09日


まさしく火輪!


お松明行道の動画は こちら (約4分30秒)


代休をとって早めに向かいました


この日の最高気温は22℃まで上がり、ここ数年では一番暖かでしたね、
ただ、日没後はまだ肌寒い、、、


本堂正面には、装飾用に立てられた幡が翻ります
   
幡は、
  サンスクリット語のパターカー(patākā)という言葉に由来し、仏や菩薩を荘厳・供養
  するために用いられる
  また、『維摩経』によれば降魔の象徴とされ、幡を立てることで福徳を得て長寿や極楽
  往生につながるとされた
                      フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より



無料開放された17時過ぎには、もうすでにこの状態

石灯籠右側には、モラルの低い自己中三脚部隊、
この日も、”写るからもっと下がれ” やら、お寺ゆかりの方にも”座れ” だの・・・
  


17:05 に「声明薬師悔過法要」のために、僧侶の方が入堂します
東大寺二月堂での修二会で咒師を勤められた橋村師・処世界の中田師の姿もありました
  
後ろから2人目が中田定慧さん

この「声明薬師悔過法要」は天平時代から伝わっているそうで、お寺の性格から考えると二月堂修二会の勤行を簡略化し、本尊を十一面観音から薬師如来に変えて、称名・称仏を唱えているもの、と考えられます

実際法要は、二月堂での「悔過作法」同様に、カラン・カラン・カララ------、と振鈴から始まり、同様の声明

ただし、こちらの方がお堂も広く、天井も高いので響きが違います
それに、二月堂では、張り詰めた緊張感を感じましたが、幾分和らいでいるのかな、と、、、

折りしも境内から、うぐいすのさえずりも聞こえてきており、線香の香りとあいまって何とも言えないものがありました


17:55頃、法要が終わり、一旦退堂されます
  
左側の方が橋村公英・東大寺教学執事


用意された「おたいまつ」10本、竹軸には焦が目があり、二月堂修二会のものを再利用?
  

プラス、こちらは「籠松明」
  



19時、「お松明」行道が始まります

まず、手松明を持った童子を先導にして、「牛玉宝印」を持った赤衣公人が堂内に入ります

それからおたいまつの行道、
松明を先導にして僧侶の方が順に入堂します
  

  

  

  

  


全ての僧侶の入堂が終わると、「初夜」の勤行が始まります


ここからのモラルのない行為、傍若無人ぶりは筆舌に尽くし難く、罵詈雑言だけになってしまいますので、敢えて申しません


この勤行は、二月堂修二会の「勧請作法」に殆んどが費やされます

とは言っても、理解できるのは「神名帳」読み上げだけですが、、、


20:20頃に、勤行が終わり僧侶が退堂されると、堂内では壇供の方付けが始まり、法要は終了です


夜の南門
  

  


Posted by さんまる at 21:59Comments(0)TrackBack(0)歳時記

来週の行事予定

2009年04月08日


4月13日
  弘仁寺 十三詣り
     09:00 - 祈願修法(本堂)
     10:00 - 一般祈祷受付(順次祈祷)
     14:00 - 柴燈大護摩(本堂前)
        弘仁寺 奈良市虚空蔵町46  0742-62-9303

4月18日
  正暦寺 薬師会式
     10:00 薬師法勤修
     11:00 御祈祷 (心身健康の御祈祷)
     12:00 雅楽奉納 (奈良大学雅楽愛好会)
     13:00 柴燈大護摩供養 (護摩木による御祈祷)
     13:30 火わたり
      * 御祈祷しましたお水は、お一人様2リットルまでお持ち帰りいただけます。
        尚、法要当日は送迎車を準備いたしておりますのでお問い合わせください
        正暦寺 奈良市菩提山町157  0742-62-9569

4月16日
  大神神社 卯の日祭り
     10:00-
        大神神社 桜井市三輪  0744-42-6633
4月18日
  海龍王寺 四海安穏祈願法要
     15:00-
        海龍王寺 奈良市法華寺北町897  0742-33-5765

  大神神社 鎮花祭
     10:30- 
      引き続き狭井神社にて斎行
---------------------------------------------------------------------
  大神神社HPより
      「鎮花祭」は、本社と摂社である狭井(さい)神社の両神社で行われます。 
      この祭はすでに『大宝令』(701)に記載されており、春に花が飛散する時、
      その花片にのって疫病神が四方に分散し、流行病を起こすと考えられ、これ
      を鎮め、疫病の蔓延を防ぐために国家の祭祀として毎年必ず行うよう定めら
      れたお祭りでした。
      当日は奈良県内の製薬業者、大阪の道修町を中心とする製薬業者、京都の
      製薬業者、その他薬業界の関係者、医者等が参列し、多くの医薬品が奉献
      されることから、「くすりまつり」とも言われています。
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        大神神社 桜井市三輪  0744-42-6633


スポット情報を映像でゲット、『チズルとススム』


各行事に行かれる方へ
 奈良市観光情報センター大和路アーカイブならリビング、各ホームページからの情報
 ですが、変更・中止・誤記も考えられますので一度確認の上お出かけください  

青丹よし・・・

2009年04月07日


大仏殿院廻廊南側の桜

あをによし ならのみやこは さくはなの にほふがごとく いまさかりなり
小野老朝臣

って感じで、桜は満開です

以前に、戒壇院の鬼瓦を紹介しましたが、大仏殿院回廊にもおもしろいのがあった

通称”「ねこ段」下の東側回廊、門の瓦

南側


北側


亀のような、鳥類のような・・・

玄武(亀と、巻きついた蛇)でもないようだし、四神獣って事もないよう、、、

招福の象徴で、亀って事で理解


桜ついでで、大湯屋前の桜

「五色椿」ならぬ、「二色桜」 ハイブリットです  

Posted by さんまる at 18:59Comments(0)TrackBack(0)寺社散策

法隆寺

2009年04月05日


南大門より西院伽藍をのぞむ

突然ですが、ワタクシ、5年ほど前より聖徳太子研究をライフワークにしようと決めました

とは言っても、論文を発表するつもりなく、単に自己満足だけなんですが、、、


原点のきっかけは、法隆寺に関しての書籍です


小さき頃より、歴史、特に古代史が好きでしたが、その頃は学校の授業の中での知識で、いろんな学者の先生の論文や著書には思いもつかない状態でした

それに、インターネットも普及してませんでしたから、、、


その書籍は、梅原 猛氏の「隠された十字架」


発表されてから、だいぶ経ってはいましたが、目からうろこ、というか別世界の感じがしましたね
インパクトが強すぎた、、、

氏は、法隆寺=「怨霊鎮魂の寺」として位置づけたわけですが、発表当時としては学会ではかなりの批判・誹謗中傷などもあったとか・・・


ワタクシも氏に傾倒していた時は、

 ” 法隆寺の金堂だけは空気が重い・・・ ”

などと、いっぱしに感じていましたが、最近ではそういった事は少しも感じません
(改装前の、まだ薄暗い時でも)

単に先入観だけだったんでしょうな


それはさておき、、、

何年かのブランクを経て、そこから、厩戸皇子(聖徳太子)につながっていくわけです

ただ、原資料を読み解く事などできるはずもなく、先学の著書・論文を読み始めた訳ですが、とにかく知識が浅すぎた!

結構、脇道にそれてしまうんですね
例えば「日本書紀」の記述を参考にするとしても、「書紀」自体の性格を理解する必要がある

そうなると、「書紀」研究になってしまったりとか・・・


まあ、平均寿命にはかなりの時間があるし、ゆっくりやっていく事にしました

それに、この事だけに没頭することもできませんから


 (伝)山背大兄王の墓所(富郷陵墓参考地)

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  地元で岡の原と呼ばれているこの丘陵は、聖徳太子の皇子・山背大兄王の墓所と
  伝えられ、現在、宮内庁の富郷陵墓参考地となっています。
  山背大兄王は、法輪寺・法起寺を建てられたとされ、太子の後継者として皇位継承
  をめぐって田村皇子(のちの舒明天皇)と争われたといいます。
  皇極2年(643)11月に斑鳩宮が蘇我入鹿の軍勢に攻められ、太子一族は滅びました
  大化の改新の2年前の出来事でした。
                                   斑鳩町教育委員会
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 駒塚古墳

現墳丘長約49mの前方後円墳
聖徳太子の愛馬「黒駒」の埋葬伝承があるものの、古墳時代中期の造営と考えられる

 調子塚古墳

現状直径約14mの円墳
聖徳太子の仕丁(従者)「調子麿」の埋葬伝承があるが、古墳時代中期の造営と考えられる
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  聖徳太子の愛馬であった黒駒(烏駒ともいう)を埋めた塚だと伝えられています。
  太子は諸国に命じて、良馬を求められたところ、甲斐の国から献上されたのが黒駒です
  多くの「太子伝」にこの馬の伝説がでています。
  例えば「太子を乗せ、3日3夜で国中を巡った」とか。
  また、「太子が亡くなられたとき、柩のそばに寄り添って、河内の磯長陵(太子のお墓)
  までお送りし、柩が墓に葬られたとき、目から赤い涙を流し、悲鳴とともに倒れ、息が絶
  えた」と伝えています。
  
  そして、調子塚は太子の舎人(従者)で、いつも太子に仕え、84歳でなくなりこの地へ
  葬られた伝えられています。

  なお、両墳は考古学の視点から古墳時代中期頃(5世紀)の造営と考えられています
  この二つの塚の近くに、太子が上宮(葦垣宮)から岡本宮(法起寺)へ学問のため通わ
  れたという伝説が残されています。
                                     斑鳩町教育委員会
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Posted by さんまる at 08:54Comments(0)TrackBack(0)寺社散策

奈良博 鑑真和上展

2009年04月04日


Photo by 663highland on wikimedia

4月4日(土)~5月24日(日)
唐招提寺金堂平成大修理記念、として開催されます

「国宝 鑑真和上展」となっていますが、パンフレットを見る限り、和上ゆかりの遺物もありますが、唐招提寺としての出展と感じます

「唐招提寺展」とするより、鑑真和上を前面に出す方が認識されやすいからでしょうね


展示品もさる事ながら、公開講座の方にも惹かれます(敬称略)

 4月11日 「共結来縁」 松浦俊海(律宗総本山唐招提寺長老)
 4月18日 「鑑真和上と日本文化」 東野治之(奈良大教授)
 4月25日 「鑑真和上の教え」 西山明彦(律宗総本山唐招提寺執事)
 5月 9日 「唐招提寺金堂の当初復元案-解体調査より判明したこと-」
         田中 泉(奈良県文化財保存事務所主査)
 5月23日 「鑑真和上像と唐招提寺の仏像」 
         稲本泰生(奈良国立博物館学芸部企画室長)

13:30~15:00 講堂にて 13時開場で入場券が配布されます
いずれも聴講無料、定員200名


「東大寺二月堂修二会」展では1回だけでしたが、今回は5回
毎回というわけにはいきませんが、後半の2回は聴いておきたいところ


また、”サンデートーク” も行われます

 4月19日 「唐招提寺2010プロジェクト、その10年の道のり」
        松田幸雄(TBSテレビ事業局担当局長)
 5月17日 「唐招提寺の古文書について」 野尻 忠(奈良国立博物館学芸部研究員)

14:00~15:30 講堂にて(開場13:30)、聴講無料・定員200名

TBSでは長きに渡って、唐招提寺関係の番組を作製してますから、その辺の兼ね合いもあるのでしょう


でも、公開講座とサンデートークってどう違うんだ?
「唐招提寺の古文書について」は、公開講座のように感じるんだけどねぇ・・・  

Posted by さんまる at 08:08Comments(0)TrackBack(0)INFORMATION

新薬師寺 お松明

2009年04月03日


昨年のお松明から


4月8日、新薬師寺で修二会が行われます

新薬師寺は華厳宗東大寺別院で、光明皇后が聖武天皇の眼病治癒の為に行基に建立させた、と伝えられ ”新” は新しい(NEW)というのではなく、”あらたかな” という事だそう

このお寺には、本尊の薬師如来(平安初期 木造)と、十二神将(天平 塑像)が有名ですが、
影清地蔵の体内から発見された裸形のお地蔵さん(おたま地蔵)が話題になりましたね


さて、ここでは東大寺二月堂の修二会同様のお松明があります

この行事は、案外知られていません
ワタクシも知ったのは10年ほど前、興味のない方だったらなおさらでしょうね
ただし、毎年確実に増えています

昨年の記事
 新薬師寺 火の祭典①(写真)
 新薬師寺 火の祭典②(動画)

東大寺二月堂でのモラル逸脱は、かなりの方が指摘していますが、ここは更にひどい!


17:00 声明薬師悔過法要(本堂内)
19:00 おたいまつ(本堂周囲)、後本堂にて法要

スケジュールは以上ですが、以前はコンサートなんかもありました


”お松明” は西側から本堂の周りを回りますが、広くはない境内、最前列だと3mほど先を通るわけで、かなりの熱気を感じます  

Posted by さんまる at 07:28Comments(2)TrackBack(0)歳時記

来週の行事予定

2009年04月02日


4月5日
  薬師寺 玄奘縁日
     13:00-
        薬師寺 奈良市西ノ京町457  0742-33-6001

4月6日
  室生寺 籾供養
     10:00-
        室生寺 宇陀市室生区室生78  0745-93-2003

4月8日
  東大寺 仏生会(大仏殿)
     08:00- 法要
     08:40 - 15:30頃 
      大仏殿前に設置された花御堂の誕生釈迦仏にお参りし、甘茶を潅ぐ事ができます
      またその傍らで、甘茶をいただくこともできます
        東大寺 奈良市雑司町406-1  0742-22-5511

  新薬師寺 修二会
     17:00- 声明薬師悔過法要
     19:00- おたいまつ
        新薬師寺 奈良市高畑町1352  0742-22-3736

  白毫寺 一切経法要
     13:00-
        白毫寺 奈良市白毫寺町392  0742-26-3392

  元興寺 仏生会
        元興寺 奈良市中院町11 0742-23-1377

  不退寺 花まつり
        不退寺 奈良市法蓮東垣内町517  0742-22-5278

  薬師寺 薬師縁日
     11:30- 大般若経転読法要
     13:00- 安田暎胤管主法話
        薬師寺 奈良市西ノ京町457  0742-33-6001

  三松禪寺 お釈迦様誕生生花祭り
     13:00-
        三松禪寺 奈良市七条1-26-10  0742-44-3333

  長弓寺 花まつり
        長弓寺 生駒市上町4446  0743-78-2468

4月8日~4月10日
  大神神社 春の大神祭
   8日 10:00 大直禰子神社(若宮)例祭
       17:00 春の大神祭 宵宮祭
   9日 10:00 春の大神祭 例祭
       13:00 若宮神幸祭 
   10日 10:00 春の大神祭 後宴祭
            狭井神社 例祭
       12:00- 後宴能
        大神神社 天理市新泉町星山306  0743-66-0044

4月11日~4月12日
  西大寺 大茶盛式
     拝服料 3,000円(本席・副席・抹茶席か煎茶席・点心席・護摩供養・本堂拝観)
        西大寺 奈良市西大寺芝町1-1-5  0742-45-4700


スポット情報を映像でゲット、『チズルとススム』


各行事に行かれる方へ
 奈良市観光情報センター大和路アーカイブならリビング、各ホームページからの情報
 ですが、変更・中止・誤記も考えられますので一度確認の上お出かけください  

山の辺散策

2009年04月01日


ちゃんちゃん祭りのリハ? 装束を纏った氏子さん


169号線は通った事はありますが、かねてより行ってみたかった山の辺の道
31日に急遽の休みで、暇にまかせて、自転車積み込み走ってきました

本来なら、白毫寺から石上神宮の正統なルートをたどればいいのですが、気力がもつかどうか・・・
散策より、古墳めぐりの方がメインでしたので、今回は比較的密集している地域にしました
(親里あたりから渋谷古墳(景行天皇陵)あたりまで)


ただし、予定も何も組んでませんでしたので、下調べは無し
県教育委員会編集の「遺跡地図」には、平地にならしてしまった古墳も細かく記されている為、確認して行けば結構回れたんですが、、、

時期的には、梅の花には遅く、桜にはまだ早い
柿の木なんかも、芽吹く前の上、天気もどんよりしていてサイクリング日和とはいかなかったのが残念でした

波多子塚古墳

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   全長144mの前方後円墳である。埴輪の原形である特殊器台型埴輪の破片が
   見つかっている。
   1998年度の発掘調査では後方部の北側に濠の跡が見つかり、葺石と多量の
   埴輪が発見された。
   年代は3世紀後半に築造された古墳時代初期の大型古墳である
                                     
                                       天理市教育委員会
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燈籠山古墳

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   天理市中山町に所在する全長110mの前方後円墳で、大和古墳群を構成する
   大型古墳のひとつである。
   前方部は、念仏寺の墓地として利用されている。
   墳丘上には埴輪が散布し、埴輪の特徴から古墳時代前期、4世紀前半の古墳
   と思われる。
                                       天理市教育委員会
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途中、大和神社のお旅所下で、白装束の一団に遭遇
4月1日は、大和神社の「ちゃんちゃん祭り」があるから、その準備なんでしょう
幡には ”中山” と書かれていました


あぜ道の石仏




近年、菜種油が見直され、菜の花の栽培が増えているのだとか  

Posted by さんまる at 20:01Comments(0)TrackBack(0)etc・・・