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7 今御門町・道祖神社  例祭
7 登弥神社  御湯神事(湯立神楽)
7 朝護孫子寺  行者堂法要(月例)
7 金峯山寺  本尊奉謝祭(月例)
8 東大寺  大仏殿・三十二相(月例)
8 十輪院  護摩祈祷(月例)
8 薬師寺  薬師縁日(月例)
9 志都美神社  宵宮祭
11 春日大社  旬祭(月例)
11 大安寺  真然(高野山第二世)忌
12 東大寺  公慶忌講問(月例)
12 大安寺  御縁日(月例)
12 波宝神社  岳祭り
13 朝孫護子寺  剱鎧堂法要(二の寅、月例)
 虚空蔵堂回向供養(月例)
14 大神神社  卯の日祭
15 東大寺  大仏殿・華厳経読経(月例)
15 春日大社  紀伊神社例祭
15 井上町・井上神社  例祭
15 霊山寺  柴燈護摩法会
15 法輪寺  妙見護摩祈祷(月例)
15 葛城坐一言主神社  秋季大祭
16 東大寺  開山堂・良弁忌講問(月例)
16 当麻寺  導き観音祈願会 (中将姫発願日 月例)
17 東大寺  三月堂・観音講式(月例)
 二月堂大般若会(朝参講)
 二月堂 十七夜・十七夜盆踊り
17 観音寺  観音講会式
18 東大寺  二月堂講問(月例)
18 春日大社  平城遷都1300年奉祝万燈籠
18 十輪院  護摩祈祷(月例)
18 西大寺  観音護摩供(月例)
18 長弓寺  写経・写仏会(月例)
18 千光寺  彼岸供養会
9.18 - 9.19 長岳寺  千燈会
19 薬師寺  弥勒縁日(毎月第3日曜日 月例)
4.1 - 11.15 西大寺  愛染堂客殿特別公開
4.8 - 10.31 薬師寺  東塔内陣公開
9.1 - 12.26 金峯山寺  金剛蔵王権現像特別御開帳
9.11 - 9.26 室生寺  五智如来と両界曼荼羅特別公開
4.23 - 11.6 平城宮跡  衛士隊再現(雨天中止)
 あをによしパレード(雨天時は状況により)
5.7 - 1.29 奈良教育大学
教育資料館
 新薬師寺旧境内遺跡展
7.3 - 9.30 奈良市写真美術館  入江泰吉傑作選-前期-
7.4 - 9.26
の日曜日
JR奈良駅より  ガイド付きツアー『 歴史を伝えるならまちを歩く 』
7.17 - 9.12 奈良県立美術館  館蔵品展
 「大和百景~館蔵品で巡る奈良・大和路~」
7.17 - 9.26 奈良市内各地  ライトアッププロムナード・なら2010
7.17 - 11.14 曽爾高原  曽爾高原山灯り
7.21 - 9.26 奈良国立博物館  特別展「仏像修理100年」「至宝の仏像」
7.21 - 9.30 春日大社宝物殿  「春日大社の1300年展」
8.7 - 9.30 唐古・鍵ミュージアム  夏季ミニ展示「秦楽寺遺跡」
9.11 桜井市金屋河川敷  大和さくらい万葉まつり
9.11 - 11.30 法隆寺大宝蔵殿  法隆寺秘宝展
9.18 - 9.19 橿原文化会館前  2010橿原商工まつりまほろばフェスタ
9.18 - 9.19 明日香村内  飛鳥光の回廊
9.18 - 9.19 藤原宮跡  ムーンライト in 藤原京2010
9.18 - 9.20 国営飛鳥歴史公園
石舞台地区・稲渕他
 飛鳥彼岸花祭
9.18 - 9.20 馬見丘陵公園他  第27回全国都市緑化ならフェア
9.19 奈良県立図書情報館  「天体望遠鏡工作・星空観望会」
9.19 安堵中央公園他  あんど夢あかり「安燈会」
9.20 平城宮朱雀門より  20日ならウォーク「1300年の歴史・佐紀コース」
9.22 - 11.23 天理参考館  特別展
 「よみがえるヤマトの王墓-東大寺山古墳と謎の鉄刀-」
9.23 橿原神宮前駅より  飛鳥・藤原の世界遺産候補地を歩く
9.23 国営飛鳥歴史公園
石舞台地区
 万葉の飛鳥路に月を観る会
9.25 - 9.26 広陵町竹取公園  広陵かぐや姫まつり
9.26 平城宮跡資料館より  探訪ツアー「平城宮跡周辺ウォーキングツアー」
9.26 天理駅・桜井駅より  山の辺の道「ウォーク&クリーンハイク」
9.30 平城宮跡資料館より  ガイドツアー「ぐるっと巡り・知る平城宮」
10.3 平城宮跡資料館より  探訪ツアー「平城宮跡周辺ウォーキングツアー」
9.11 奈良国立博物館  公開講座「展示概説 仏像修理100年」
9.11 興福寺会館  興福寺仏教文化講座「僧兵」
 連続講話「性相学入門」
9.12 奈良県新公会堂  光明皇后1250年御遠忌記念シンポジウム
 「人間はどこまで進歩したのか」
9.12 なら100年会館  オペラ「遣唐使」 プレセミナー2
 「みどころ・ききどころ~忠実とフィクション~」
9.12 ふれあいプラザ  古代学講座「門に立つ杖」
9.14 県中小企業会館  奈良歴史地理の会特別講座「地形図に歴史を読む」
9.16 奈良市都跡公民館  みあとの達人に学ぶ「-万葉の花・秋-」
9.18 東大寺  東大寺管長・長老法話(26)
 「聖武天皇の実像を追って(15)」
9.18 奈良市男女共同参画C  あすなら市民講座「奈良と正倉院」
9.18 大神神社  三輪山セミナー「平城京の発見-北浦定政と関野貞-」
9.19 奈良国立博物館  サンデートーク
 「法隆寺金堂、三組の四天王像とその謎」
9.19 飛鳥中央公民館より  公開講座&ウォーキング「飛鳥を巡る -美術編- 」
9.23 なら100年会館  能楽みどころ講座8 能「玉葛」
9.23 飛鳥・祝戸荘より  公開講座&ウォーキング「飛鳥を巡る -考古編- 」
9.25 なら奈良館  平城遷都1300年祭シリーズ9
 「行基菩薩とゆかりの寺」
9.25 平城宮跡資料館講堂  平城宮跡歴史文化講座「古代都城の実態を探る 」
9.25 天理参考館  特別展記念講演会「卑弥呼と東大寺山古墳」
9.26 ならまちセンター  講座「春日信仰と奈良の鹿」
10.2 大安寺  祈りの回廊特別講話「大安寺・天平の国際大学」

★ 「講座・イベント」では、定員・申し込み締切り等がある案件もございます
詳しくは 寺社・民俗行事予定2010文化講座・イベント予定2010 をご覧ください


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藤ノ木古墳から法隆寺

2009年11月07日

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南大門から西院伽藍




吉田寺から約15分、藤ノ木古墳では2日間石室内部が公開されます
8時半から整理券配布、という事でしたので、残ってないだろう、、、と考えていましたが、順番待ちすることなくすんなりと入れました
時刻は13時過ぎ、中で係の方から簡単な説明があり(橿考研かTVで拝見したことがあったような・・・)、質問にも答えていただきました

           

藤ノ木古墳の被葬者については、穴穂部皇子と宅部皇子の合葬説が有力ですが、法隆寺の文書には祟峻天皇の陵と記すものもあるようで、、、
(11月3日の祟峻天皇・山背大兄王忌には藤ノ木古墳参拝があります)

以前、この地には宝積寺という尼寺があり、石室からは後世の土器(高杯など)も発見されている事から、ここの尼さんがお祀りしていたのだと考えられているとか

石室内部は、春と秋に特別公開があるそうです


藤ノ木古墳から法隆寺に向かう途中で、コスモスが満開
           

この時期、法隆寺では特別公開が重なっており、まあこの為に来たのですが・・・

   上御堂公開(11月1日~11月3日)
   法隆寺秘宝展 (9月11日~11月30日)
   夢殿・救世観音開扉 (10月22日~11月23日)

修学旅行のピークは過ぎているとはいえ、結構な人


南大門横、地蔵院の獅子瓦
獅子とウサギ、というのも珍しい、、、どちらか後補なんでしょうけど
  
獅子のおどけた表情がおもしろい

今更ですが・・・
  
天平木の塑像ですが、左の吽形の胸部より下は木彫


西院伽藍では、大講堂の修理が行われていて、お堂は足場とテントで覆われています
修理は2年がかりでされるとか


上御堂に入るのは今回が初めてで、写真では見ているけれどなんかワクワクします
           

本尊は釈迦如来で、脇侍に普賢・文殊菩薩の三尊形式で、四天王の守護します
普賢さまは如意棒を持つ珍しいもの

四天王像に注目すると、

  金堂   飛鳥・白鳳期
  大講堂 藤原期
  上御堂 室町期

それぞれ作製期が異なり、特徴を感じることができます
金堂の四天王は静的なものだし、上御堂のものは彩色も残っていて文様も確認でき、お顔にも着色(四神の青・白・赤・黒)がされています
ただ、広目天像は残っていませんが・・・

これもよくあるアングル、経蔵下から
但し、回廊のこちら側を歩く人は殆んどいません
           

講堂前から
  
                                  五重塔を見上げると・・・

金堂・上層の支柱にからむ龍
支柱は、当初のものではなく、元禄年間の修理で付け加えられたもの
             南西                         南東
  

  
             北西

下層の支柱
     

時折当たる日差しは秋とはいえ、まだ強い
           

空の表情がよかったので、建造物をシルエットにして
        

  

  


大宝蔵殿から東大門の途中(だったと思う・・・)の獅子瓦
  

こちらは聖徳会館あたりのもの
  

東院横、福生院の獅子瓦
  

獅子も阿吽ありますが、吽形も阿形に見える、、、



帰りは南大門に続く土塀沿いに
           
こちらを歩く人は本当に少ない
今では綺麗に舗装されていますが、以前は砂利道で風情のある道だった様

   

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