You Tube にアップロードした動画です 動画一覧
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| 7 | 今御門町・道祖神社 | 例祭 |
| 7 | 登弥神社 | 御湯神事(湯立神楽) |
| 7 | 朝護孫子寺 | 行者堂法要(月例) |
| 7 | 金峯山寺 | 本尊奉謝祭(月例) |
| 8 | 東大寺 | 大仏殿・三十二相(月例) |
| 8 | 十輪院 | 護摩祈祷(月例) |
| 8 | 薬師寺 | 薬師縁日(月例) |
| 9 | 志都美神社 | 宵宮祭 |
| 11 | 春日大社 | 旬祭(月例) |
| 11 | 大安寺 | 真然(高野山第二世)忌 |
| 12 | 東大寺 | 公慶忌講問(月例) |
| 12 | 大安寺 | 御縁日(月例) |
| 12 | 波宝神社 | 岳祭り |
| 13 | 朝孫護子寺 | 剱鎧堂法要(二の寅、月例) 虚空蔵堂回向供養(月例) |
| 14 | 大神神社 | 卯の日祭 |
| 15 | 東大寺 | 大仏殿・華厳経読経(月例) |
| 15 | 春日大社 | 紀伊神社例祭 |
| 15 | 井上町・井上神社 | 例祭 |
| 15 | 霊山寺 | 柴燈護摩法会 |
| 15 | 法輪寺 | 妙見護摩祈祷(月例) |
| 15 | 葛城坐一言主神社 | 秋季大祭 |
| 16 | 東大寺 | 開山堂・良弁忌講問(月例) |
| 16 | 当麻寺 | 導き観音祈願会 (中将姫発願日 月例) |
| 17 | 東大寺 | 三月堂・観音講式(月例) 二月堂大般若会(朝参講) 二月堂 十七夜・十七夜盆踊り |
| 17 | 観音寺 | 観音講会式 |
| 18 | 東大寺 | 二月堂講問(月例) |
| 18 | 春日大社 | 平城遷都1300年奉祝万燈籠 |
| 18 | 十輪院 | 護摩祈祷(月例) |
| 18 | 西大寺 | 観音護摩供(月例) |
| 18 | 長弓寺 | 写経・写仏会(月例) |
| 18 | 千光寺 | 彼岸供養会 |
| 9.18 - 9.19 | 長岳寺 | 千燈会 |
| 19 | 薬師寺 | 弥勒縁日(毎月第3日曜日 月例) |
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| 4.1 - 11.15 | 西大寺 | 愛染堂客殿特別公開 |
| 4.8 - 10.31 | 薬師寺 | 東塔内陣公開 |
| 9.1 - 12.26 | 金峯山寺 | 金剛蔵王権現像特別御開帳 |
| 9.11 - 9.26 | 室生寺 | 五智如来と両界曼荼羅特別公開 |
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| 4.23 - 11.6 | 平城宮跡 | 衛士隊再現(雨天中止) あをによしパレード(雨天時は状況により) |
| 5.7 - 1.29 | 奈良教育大学 教育資料館 |
新薬師寺旧境内遺跡展 |
| 7.3 - 9.30 | 奈良市写真美術館 | 入江泰吉傑作選-前期- |
| 7.4 - 9.26 の日曜日 |
JR奈良駅より | ガイド付きツアー『 歴史を伝えるならまちを歩く 』 |
| 7.17 - 9.12 | 奈良県立美術館 | 館蔵品展 「大和百景~館蔵品で巡る奈良・大和路~」 |
| 7.17 - 9.26 | 奈良市内各地 | ライトアッププロムナード・なら2010 |
| 7.17 - 11.14 | 曽爾高原 | 曽爾高原山灯り |
| 7.21 - 9.26 | 奈良国立博物館 | 特別展「仏像修理100年」「至宝の仏像」 |
| 7.21 - 9.30 | 春日大社宝物殿 | 「春日大社の1300年展」 |
| 8.7 - 9.30 | 唐古・鍵ミュージアム | 夏季ミニ展示「秦楽寺遺跡」 |
| 9.11 | 桜井市金屋河川敷 | 大和さくらい万葉まつり |
| 9.11 - 11.30 | 法隆寺大宝蔵殿 | 法隆寺秘宝展 |
| 9.18 - 9.19 | 橿原文化会館前 | 2010橿原商工まつりまほろばフェスタ |
| 9.18 - 9.19 | 明日香村内 | 飛鳥光の回廊 |
| 9.18 - 9.19 | 藤原宮跡 | ムーンライト in 藤原京2010 |
| 9.18 - 9.20 | 国営飛鳥歴史公園 石舞台地区・稲渕他 |
飛鳥彼岸花祭 |
| 9.18 - 9.20 | 馬見丘陵公園他 | 第27回全国都市緑化ならフェア |
| 9.19 | 奈良県立図書情報館 | 「天体望遠鏡工作・星空観望会」 |
| 9.19 | 安堵中央公園他 | あんど夢あかり「安燈会」 |
| 9.20 | 平城宮朱雀門より | 20日ならウォーク「1300年の歴史・佐紀コース」 |
| 9.22 - 11.23 | 天理参考館 | 特別展 「よみがえるヤマトの王墓-東大寺山古墳と謎の鉄刀-」 |
| 9.23 | 橿原神宮前駅より | 飛鳥・藤原の世界遺産候補地を歩く |
| 9.23 | 国営飛鳥歴史公園 石舞台地区 |
万葉の飛鳥路に月を観る会 |
| 9.25 - 9.26 | 広陵町竹取公園 | 広陵かぐや姫まつり |
| 9.26 | 平城宮跡資料館より | 探訪ツアー「平城宮跡周辺ウォーキングツアー」 |
| 9.26 | 天理駅・桜井駅より | 山の辺の道「ウォーク&クリーンハイク」 |
| 9.30 | 平城宮跡資料館より | ガイドツアー「ぐるっと巡り・知る平城宮」 |
| 10.3 | 平城宮跡資料館より | 探訪ツアー「平城宮跡周辺ウォーキングツアー」 |
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| 9.11 | 奈良国立博物館 | 公開講座「展示概説 仏像修理100年」 |
| 9.11 | 興福寺会館 | 興福寺仏教文化講座「僧兵」 連続講話「性相学入門」 |
| 9.12 | 奈良県新公会堂 | 光明皇后1250年御遠忌記念シンポジウム 「人間はどこまで進歩したのか」 |
| 9.12 | なら100年会館 | オペラ「遣唐使」 プレセミナー2 「みどころ・ききどころ~忠実とフィクション~」 |
| 9.12 | ふれあいプラザ | 古代学講座「門に立つ杖」 |
| 9.14 | 県中小企業会館 | 奈良歴史地理の会特別講座「地形図に歴史を読む」 |
| 9.16 | 奈良市都跡公民館 | みあとの達人に学ぶ「-万葉の花・秋-」 |
| 9.18 | 東大寺 | 東大寺管長・長老法話(26) 「聖武天皇の実像を追って(15)」 |
| 9.18 | 奈良市男女共同参画C | あすなら市民講座「奈良と正倉院」 |
| 9.18 | 大神神社 | 三輪山セミナー「平城京の発見-北浦定政と関野貞-」 |
| 9.19 | 奈良国立博物館 | サンデートーク 「法隆寺金堂、三組の四天王像とその謎」 |
| 9.19 | 飛鳥中央公民館より | 公開講座&ウォーキング「飛鳥を巡る -美術編- 」 |
| 9.23 | なら100年会館 | 能楽みどころ講座8 能「玉葛」 |
| 9.23 | 飛鳥・祝戸荘より | 公開講座&ウォーキング「飛鳥を巡る -考古編- 」 |
| 9.25 | なら奈良館 | 平城遷都1300年祭シリーズ9 「行基菩薩とゆかりの寺」 |
| 9.25 | 平城宮跡資料館講堂 | 平城宮跡歴史文化講座「古代都城の実態を探る 」 |
| 9.25 | 天理参考館 | 特別展記念講演会「卑弥呼と東大寺山古墳」 |
| 9.26 | ならまちセンター | 講座「春日信仰と奈良の鹿」 |
| 10.2 | 大安寺 | 祈りの回廊特別講話「大安寺・天平の国際大学」 |
★ 「講座・イベント」では、定員・申し込み締切り等がある案件もございます
詳しくは 寺社・民俗行事予定2010、文化講座・イベント予定2010 をご覧ください
藤ノ木古墳から法隆寺
2009年11月07日
↑↑ 奈良情報ブログの杜
↑↑ 日本全国、祭・イベント写真関係ブログの杜
南大門から西院伽藍
吉田寺から約15分、藤ノ木古墳では2日間石室内部が公開されます
8時半から整理券配布、という事でしたので、残ってないだろう、、、と考えていましたが、順番待ちすることなくすんなりと入れました
時刻は13時過ぎ、中で係の方から簡単な説明があり(橿考研かTVで拝見したことがあったような・・・)、質問にも答えていただきました

藤ノ木古墳の被葬者については、穴穂部皇子と宅部皇子の合葬説が有力ですが、法隆寺の文書には祟峻天皇の陵と記すものもあるようで、、、
(11月3日の祟峻天皇・山背大兄王忌には藤ノ木古墳参拝があります)
以前、この地には宝積寺という尼寺があり、石室からは後世の土器(高杯など)も発見されている事から、ここの尼さんがお祀りしていたのだと考えられているとか
石室内部は、春と秋に特別公開があるそうです
藤ノ木古墳から法隆寺に向かう途中で、コスモスが満開

この時期、法隆寺では特別公開が重なっており、まあこの為に来たのですが・・・
上御堂公開(11月1日~11月3日)
法隆寺秘宝展 (9月11日~11月30日)
夢殿・救世観音開扉 (10月22日~11月23日)
修学旅行のピークは過ぎているとはいえ、結構な人
南大門横、地蔵院の獅子瓦
獅子とウサギ、というのも珍しい、、、どちらか後補なんでしょうけど


獅子のおどけた表情がおもしろい
今更ですが・・・


天平木の塑像ですが、左の吽形の胸部より下は木彫
西院伽藍では、大講堂の修理が行われていて、お堂は足場とテントで覆われています
修理は2年がかりでされるとか
上御堂に入るのは今回が初めてで、写真では見ているけれどなんかワクワクします

本尊は釈迦如来で、脇侍に普賢・文殊菩薩の三尊形式で、四天王の守護します
普賢さまは如意棒を持つ珍しいもの
四天王像に注目すると、
金堂 飛鳥・白鳳期
大講堂 藤原期
上御堂 室町期
それぞれ作製期が異なり、特徴を感じることができます
金堂の四天王は静的なものだし、上御堂のものは彩色も残っていて文様も確認でき、お顔にも着色(四神の青・白・赤・黒)がされています
ただ、広目天像は残っていませんが・・・
これもよくあるアングル、経蔵下から
但し、回廊のこちら側を歩く人は殆んどいません

講堂前から


五重塔を見上げると・・・
金堂・上層の支柱にからむ龍
支柱は、当初のものではなく、元禄年間の修理で付け加えられたもの
南西 南東



北西
下層の支柱

時折当たる日差しは秋とはいえ、まだ強い

空の表情がよかったので、建造物をシルエットにして





大宝蔵殿から東大門の途中(だったと思う・・・)の獅子瓦


こちらは聖徳会館あたりのもの


東院横、福生院の獅子瓦


獅子も阿吽ありますが、吽形も阿形に見える、、、
帰りは南大門に続く土塀沿いに

こちらを歩く人は本当に少ない
今では綺麗に舗装されていますが、以前は砂利道で風情のある道だった様
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